嵐電(京福電鉄)の桜のトンネルとは❓
嵐電の桜のトンネルとは、京福電鉄北野線「宇多野駅」から「鳴滝駅」までの間の約200mの線路両脇に植栽された約80本の桜樹が織り成す桜のトンネルのこと。
毎年、4月初週になると見頃を迎えた桜花が一斉に咲きほこり、桜のトンネルをヤバぃよ素敵に形成する。
地元では古くから馴染みのある光景だが、毎年この光景を見るために、わざわざ嵐電を利用する観光客も‥やっぱり素敵に多い。
嵐電さくら並木のトンネルの桜の種類
嵐電さくら並木のトンネルの桜の種類は「ソメイヨシノ」。
いつ訪れるのがベスト❓(見頃の時期)
ソメイヨシノなので、例年3月下旬〜4月初旬(初週)までの間に訪れるのがベスト👍
尚、ソメイヨシノは開花から概ね一週間すると、一斉に散ってしまうので、来訪時期は慎重に吟味したい💘
殊に、2026年度は平年並みか少し開花が早いらしく、3月23日頃の開花で満開が3月末頃と予想されてい‥申す。ガハっ
訪れるのは平日がベスト👍
車内から素敵に撮影、あるいは花見に興じる場合、土日祝は平日とは比較にならないほど観光客が多く、車窓近くのポジションを確保しづらい。
これは前述の鳴滝駅近くの踏切でも同様のことがいえる(踏切はまだ少しマシ)
訪れるオススメの時間帯
‥は❗️早朝か平日の14時〜16時の間がベスト👍
8時頃になると通勤客が急増し、そのラッシュが9時頃まで続く。
その後、京都からの外国人観光客らが増えてくるので、8時〜14時頃まではラッシュが継続することに‥なっちゃぅ。
電車内から観た桜のトンネルの様子
まず‥今回搭乗したモビルスーツ‥ではなく、嵐電車両❗️の紹介から‥ふぅ。
上掲写真のピンク色が映える嵐電車両は「京福電気鉄道モボ621形」の「623号車」と‥なっちゃぅ。
1990年(平成二年) 〜 1996年(平成八年)にが武庫川車両工業(現・阪神車両メンテナンス)により製造された車両でござる。
殊に、昔は鎌倉の江ノ電車両のように上半身が肌色、下半身が緑色をしていた。
そして‥撮影スタートは映画村最寄りの「帷子ノ辻駅」から…
↑奥にパンツちら見え級にチラ見えちまってる建物は帷子ノ辻駅の駅ビルに‥あ、なっちゃぅ。
帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)は嵐山本線(西院駅方面へ行く)と北野線(北野白梅町※北野天満宮or金閣寺方面へいく)との乗り換え駅でもあり、嵐電全線の駅の中では最大規模を有する。
乗り換え駅ということで乗客が集中することもあってか、一階には京都に多い「フレスコ」というスーパーマーケットのほか、4階には100均のダイソーが入店しており、上掲写真のようにプチ駅ビルになってい‥申す。えっ
この駅には、ホンマ世話になったなぁ〜。まさに素泊まり客にとっては無くてならない憩いのパラダイス♡
尚、今回は江ノ電…ではなく、嵐電!車両の最後尾の車両へ乗車し、最後尾の逆運転席から撮影したもの💋
然るに、下掲写真群はすべて帷子ノ辻駅→鳴滝駅までの経路を最後尾の運転席後方の車窓から、ヤバぃよ素敵に撮影したもの💋
少し帷子ノ辻駅から二百メートル離れたところの片プチ桜並木
帷子ノ辻駅前の法面にも、深呼吸一回分くらいの桜並木の植栽がパンツちら見え級にチラ見えちまってる。 どんな並木や
桜並木を落ち着いてみたいのであればこの踏切は必見👀
嵐電の桜並木が佳い形で観られるスポットとなるのが、桜並木の始点とも終点ともいえる踏切。
この踏切は、宇多野駅方向から来たのであれば、鳴滝駅の一つ手前の踏切に‥あ、なっちゃぅ。
↑案の定、いるねぇ〜。3人くらい?毎年必ずカメラ構えたパリピぃ〜共がおるわ。(土日はもっと多い)
ただし!線路内を歩くのは危険極まりない行為であるので踏切外からの撮影に興じたい💋
落ち着いて桜並木を観たい場合
落ち着いて桜並木を観たい場合、鳴滝駅で素敵に下車し、宇多野駅方向へ逆戻りする形で300メートルほど素敵に歩く。(移動時間約04分)
踏切の場所(地図)
……ということで!まだ桜並木は続くので引き続き車窓からの撮影した嵐電桜並木の光景をご覧いただきたい💋
途次、鉄橋でいったん桜並木が途切れる
さっき素敵にホジり出した鼻くそサイズになったパリピぃ〜共と、その手前に鉄橋が架かるのが、お分かりいただけただろぅか❓
踏切を過ぎて百メートルほど過ぎた地点の桜並木の様子
鳴滝駅近くの先ほどの踏切 〜 宇多野駅までの間、上掲写真のようなカーブが一ヶ所だけ素敵にある!
このカーブ両側にも桜が植栽されており、カーブということで片側の奥行き巾が素敵に広がり、立体的に見える👀
そして‥宇多野駅手前の162号線の高架下へ入る手前に撮影した名残惜しきや‥桜並木の様子
上掲写真の桜並木から宇多野駅までの線路は162号線(道路)下をくぐり抜ける。
然るに、桜並木は残念無念ながら162号線手前で終焉を迎える。
嵐電の桜並木のトンネルの場所(地図)
桜並木は、京福電鉄北野線「宇多野駅」から「鳴滝駅」までの約200m(乗車時間にして約04分)の中間地点に植栽される。
北野白梅町駅が北野線の終駅となっており、そこから前述の帷子ノ辻駅が始発駅と…なっちゃぅ。
北野白梅町駅から宇多野駅までの乗車時間約06分。
帷子ノ辻駅から鳴滝駅までの乗車時間約04分。
料金はいずれも片道250円(大人)。もし他のロケーションへも来遊するのであれば、嵐電の一日乗車券(700円)を購入しておくことが推奨される。
嵐電の全路線と停車駅一覧
嵐電のINFO
本社所在地:京都府京都市中京区壬生賀陽御所町3番地の20
設立:1942年(昭和17年)3月2日
正式名称:京福電気鉄道株式会社(けいふくでんきてつどう)
略称:嵐電(らんでん)、京福、京福電車、京福電鉄
公式情報:京福電気鉄道(嵐電)












