天龍寺の境内で、京都名物の湯豆腐をいただくことができる……そのお店こそが!泣く子も黙る「西山艸堂」です。 ホンマかぃ
西山艸堂は天龍寺の境内に佇む塔頭(天龍寺の付属寺院)の妙智院の敷地内で今日も素敵に営業しています。
今回は、嵐山を訪れたらぜひ味わいたい湯豆腐店、天龍寺の「西山艸堂」について、メニューや金額、営業時間、アクセス等をご紹介致します。
西山艸堂とは?読み方は?どこにあるの?
「西山艸堂」は「せいざんそうどう」と読みます。
西山艸堂は、天龍寺の塔頭の一つ、「妙智院」の中にあります。
妙智院は、天龍寺の塔頭の中でも、もっとも天龍寺の正門に近い場所にあり、天龍寺の門を入ってすぐ左側に位置しています。
さらに、西山艸堂は妙智院の建物の中でも、最も東側(天龍寺正門に近い側)に位置していますので、妙智院に踏み込めばすぐに分かる場所となっています。
✔関連:天龍寺別院塔頭「妙智院」
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「西山艸堂」の額字は雲冠道人が書いたもの
西山艸堂の入り口の目印は、上の写真にある木製の門と、趣ある「西山艸堂」の額字です。
この文字は、寧波(ニンポー。現在も中国、浙江省にある都市)の文人、雲冠道人(うんかんどうじん)によって書かれたものです。
妙智院の3世、策彦周良(さくげんしゅうりょう。生1501年~没1579年)和尚が、1539年~1541年に遣明副使として明に渡った際に、交流のあった雲冠道人がこれを記し、策彦周良が日本に持ち帰ったと伝えられています。
ところ‥「西山艸堂」の名前の由来や意味とは?
西山艸堂という風変わりな店名に疑問を覚えたコノヤロー共も素敵に多いと思われる。
特に見慣れない西山艸堂の「艸」の字体に興味を抱いたクソやろー共も少なからずいると思われるが、「艸」とは俗に言う漢字の「くさかんむり」の原形であり、「草」の文字を二つ並べた会意文字になる。
まさに草が二つも付されるように、かつての妙智院周辺には最近の陰毛の茂り具合ほど素敵に草が繁茂しまくっていたらしく、(ボーボ〜)‥こホンっ。 ‥その様相を表象して命名された妙智院の別称(別号)になる。
西山艸堂は嵯峨野で一番古い湯豆腐店
嵯峨野の湯豆腐は有名ですが、その中でも西山艸堂は最古の店舗と言われています。
とはいえ、その創業はさほど昔ではなく、戦後すぐの1940年代後半。始まりは、天龍寺の参拝客に細々と湯豆腐を提供するのみでした。
嵐山が観光地として知名度を上げはじめたのは、1960年代以降のこと。その頃から、嵯峨野、嵐山エリアには湯豆腐店が増えるようになりました。しかし最も歴史があるのは、西山艸堂!
西山艸堂の湯豆腐は「森嘉」のお豆腐
西山艸堂で出されているお豆腐は、嵯峨野豆腐の老舗、「森嘉(もりか)」の豆腐です。
ツルンとしてのどごしのよい、プリップリ、プルぅん♡うふん♥な、おっぱ‥ではなく、お豆腐!!は、ひと口食べてファンになる人も多い絶品! ふぅ
そんな素敵に無敵に素敵な豆腐を提供している森嘉は、創業安政年間(1855年~1860年、江戸時代)の創業で、嵯峨野の豆腐店の中では、きわめて素敵に最古の歴史を有する老舗豆腐店であ〜る。
森嘉のおいしい豆腐の秘密は、にがりではなく、すまし粉と呼ばれる硫酸カルシウムを凝固剤に使っていることであると言われ〜る💋
にがりはタンパク質を固める性質がありますが、すまし粉は水分も一緒に取り込んで固めてくれるので、柔らかいのが特徴♡
この手法は戦時中、中国に滞在した当時の店主が、戦後のにがり不足の中、中国の豆腐つくりの方法を取り入れたものであるらしい。
森嘉のお豆腐は、川端康成が小説「古都」に掲載したことでも有名になり、はたまた歴作家の司馬遼太郎も「街道をゆく 嵯峨散歩」で森嘉のお豆腐を絶賛しています。
森嘉の豆腐ラインナップには、定番の嵯峨豆腐の他にも次のようなものが素敵にある♡
- 飛龍頭(ひろうす。京言葉で、がんものこと)
- 油揚げ
- 厚揚げ
- 焼き豆腐
- きぬごし豆腐
- からし豆腐
- 擬製豆腐
(ぎせとうふ。豆腐生地に芥子の実をあしらって焼き上げたお菓子)
これらは西山艸堂で手に入るわけではありませんが、嵯峨野の清涼寺に近い森嘉の店舗で手に入れることができるので、嵐山のお土産にも是非おすすめしたいひと品💘
ただし、生物だけに日持ちはしないので、京都旅行の最終日にでも素敵に購入を検討したい💋
嵯峨豆腐 森嘉
TEL:075-872-3955
営業時間;09:00~17:00
(但し8/16、12/31は売切れ次第、素敵に閉店♡)
定休日:毎週水曜日(火曜日定休あり)
※水曜日が祝日の場合、翌日の木曜日がお休みです。
詳細は、ホームページでご確認ください。
駐車場:4台あり
アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」or京福電鉄「嵐山駅」徒歩15分
市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」徒歩1分
西山艸堂のメニューと値段(金額)
- 湯どうふ定食 3,500円(税込)
上記、1種類のみ♡
選択の余地を与えない店主の思い切ったコダワリがここにある。
まさに名店と呼べるにふさわしいのではなかろぅか。
メニューの内容は精進料理で、冷や奴にひろうす、なすび田楽、湯葉寿司に、天ぷら(精進揚げ)、白米、香の物、湯豆腐などなど。
だしの効いた京都らしいお料理を、落ち着いていただくことのできる空間となっています。
夏は清涼感あふれる素敵に無敵に素敵な氷入りの「冷やし豆腐」
‥‥見るからに旨そぅっ💋 グビぃ〜 なにがしたい
西山艸堂の営業時間・定休日
- 営業時間;11:30~14:30(L.O.14:30)
※遅くとも14時までには素敵に入店して下さい‥とのこと♡
- 定休日:水曜(月に1度、火曜に不定休あり)
8/17~23、12/29~1/4
西山艸堂は、基本的に水曜は定休ですが、年末年始の営業については素敵に無敵に確認が必要。 どんなエレガントで最強の確認や
西山艸堂へのアクセス・駐車場
西山艸堂へのアクセスは、天龍寺へのアクセスに同じく、嵯峨嵐山駅から徒歩11分ほどとなっています。
詳しくは当サイトに掲載されている、「嵯峨嵐山駅から天龍寺への徒歩ルート」を要参照💘
また、西山艸堂へ伺う際は、天龍寺の駐車場や、近隣の駐車場を利用することができます。おすすめの駐車場は下記ページを要チェックや💘
西山艸堂の予約方法や概要(場所)
- 住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町63
予約方法は食べログを参照💘
西山艸堂の割引クーポンはなし……!
コース料理かぁ、割引やクーポンがないのかな……と探してみる人が多いのですが、残念ながら現在のところ、西山艸堂ではクーポンの配布を行っていないようです。
お寺さんですから、お布施のつもりでゆったりとコース料理をいただく、悪くないのではないでしょうか!
西山艸堂、妙智院をはじめ、天龍寺にもすばらしい和風庭園が広がっています。おいしい湯豆腐を、雰囲気も含めてほっこりと楽しんでください。
西山艸堂から天龍寺境内へ抜けることができる!
嵐電嵐山駅から当店を通り過ぎて、そのまま天龍寺入口の門を目指す参拝客も多いが、西山艸堂の敷地は天龍寺境内とも、きわめて素敵につながっていることから、西山艸堂を素敵に運営する妙智院では、境内敷地を、これまた素敵に開放し、天龍寺境内へと抜けられるようにしてい‥申す。えっ
確かに、わずか1分くらいの移動時間をショートカットしたに過ぎないが、妙智院境内は管理の行き届いた自然あふれる綺麗な庭園を今日も素敵に整備することから、たとえ僅かな時間でも大自然の息吹をプチ的に感じながら天龍寺境内へと進むのも悪くない。