天龍寺 御朱印一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」など

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天龍寺 御朱印一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」など

天龍寺の御朱印について、種類から金額、授与していただける時間まで、一気に全てをご紹介します!

天龍寺の御朱印は、どどんとシンプルに1種類しかありません。でも、同じ御朱印でも、スタンプ御朱印として捺印していただける場合と、手書きをしていただける場合とがあります。

それぞれの頂き方や、金額の違いについてもご紹介します。

天龍寺の御朱印1種類はこちら!

天龍寺の御朱印は、上の画像「覺王寶殿(=覚王宝殿・旧字体)」と書かれたもの1種類しかありません。

「覺王」(覚王)というのは、天龍寺のご本尊である釈迦如来(=仏陀)の尊称です。「宝殿」はすばらしい建物、お寺! という意味ですから、「覺王寶殿」とは、「釈迦如来をお祀りしている豪奢なお寺」のことを指す言葉なのです。

左側には「大本山 天龍寺」の文字、右側にはその日の日付がスタンプ押しされていますね。

しかし、さきほど少し触れましたとおり、この1種類の天龍寺御朱印には、2つの種類、2つのもらい方がありますので、おのおの、希望にあわせて工夫しなくてはならないのです!とぅっ!

天龍寺御朱印はスタンプ御朱印と手書き御朱印の2種類!

天龍寺の御朱印には、手書きの御朱印と、スタンプの御朱印があります。

それぞれのご朱印はどう違うのでしょうか……?

天龍寺のスタンプ御朱印

天龍寺でいただける標準的な御朱印は「スタンプ」の御朱印です。

普段、使っている御朱印帳に御朱印を記帳していただきたい! と希望する場合は、中央部分の黒文字も全て含めて、スタンプの御朱印となります。

さらに、繁忙期には目の前でスタンプを押してくれるのではなく、スタンプが既に押されている紙が配布される(=紙朱印)形で御朱印をいただくことになります。

天龍寺の場合、繁忙期は年末年始や桜の季節、紅葉の季節です。

イラスト

紙朱印は手持ちの御朱印帳に自分自身でノリ付けするタイプの御朱印どす。御利益は通常の御朱印と変わらしまへんえ

いずれにしても、お値段の面でも手書き御朱印よりいくらかリーズナブル。気になる金額は後ほどご紹介します。

既に御朱印帳を持っている人で、余分な出費はちょっと痛い方は、スタンプ御朱印をいただきましょう。

天龍寺の手書き御朱印

せっかく天龍寺を訪れたのだから、何としてでも手書きの御朱印が欲しい……という場合は、1つだけ方法があります。

それが、天龍寺オリジナル御朱印帳を購入することです。

天龍寺のオリジナル御朱印帳は、紺の地に寺紋だけが入った非常にシンプルなもので、使い勝手も良いと非常に好評の御朱印帳です。ちなみに、サイズは18cm×12cmと、ややコンパクトなのも好評の秘密かもしれません。

この御朱印帳を分けていただく(=買い求める)と、はじめから最初のページに、手書きの御朱印が書かれています。

字面、表記等は上の御朱印の画像と同じものです。また、御朱印には日付が付きものですが、手書きの御朱印であっても、天龍寺の場合は日付部分のみスタンプとなりますので、あらかじめ知っておくと良いでしょう。

天龍寺の御朱印帳の種類について、販売場所、時間等は当サイトの↓こちらもご参照ください!

 天龍寺 御朱印帳一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」など

天龍寺で手書きの御朱印をいただく場合は、御朱印料込みの金額を支払います。御朱印帳のお値段に、御朱印代が「込み」となっています。気になる値段はこの下で!


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天龍寺の御朱印の値段(金額)スタンプ・手書き・それぞれいくら!?

天龍寺の御朱印帳の値段(金額)は、以下のようになっています。

  • スタンプ御朱印:200円(繁忙期は紙朱印)
  • 手書き御朱印:1,200円(天龍寺オリジナル御朱印帳代込み)

スタンプ御朱印と、手書きの御朱印の差額は1,000円です。

「あと1,000円でオリジナル御朱印帳が手に入る!」という見方もできますね。

ちょうど御朱印帳がもうすぐなくなりそうだとか、これから御朱印を集め始めるという方には、オリジナル御朱印帳+レアな手書き御朱印という組み合わせはとてもおすすめです。

また、前の御朱印帳にまだ余りのページがあるけど、御朱印はもっと集めるつもりだから……という場合でも、せっかくなのでぜひ、オリジナル御朱印帳を手に入れてみてはいかがでしょうか。

天龍寺の御朱印授与時間(営業時間)

天龍寺の御朱印を授与していただける時間は、

  • 8:30~17:30
    (10/21~3/20は8:30~17:00)

となっています。

正確には、17:30(冬期17:00)は閉門の時間ですので、あまりギリギリに「御朱印ください!」というのはおすすめできません。閉門10~15分前までを目安に訪れるようにすると良いのではないでしょうか。

天龍寺の御朱印授与場所(朱印所の場所)

天龍寺では、庫裏の手前、法堂(はっとう)の横に御朱印所があります。

こちらの御朱印所で、御朱印をいただくことができます。

御朱印所は売店を兼ねていますので、御朱印帳等をお分けいただくのもこちらです。

混雑時は交通整理されていますので、係の方の指示に従ってくださいね。

天龍寺の御朱印混雑状況は?

天龍寺の御朱印は、紅葉、桜、年末年始の大混雑時には30分ほど並ぶ気持ちで、時間に余裕を持って訪れると良いでしょう。

しかし、有名観光地とはいえ、手書きではなくスタンプ御朱印が主流で、繁忙期に至っては紙朱印の配布となりますから、列の進みは決して遅いわけではありません。

売店で、手書き御朱印の入ったオリジナル御朱印帳を購入する場合も、既に御朱印は中に書かれている状態ですので、延々と待たされることは実際にはそれほど無いでしょう。

混雑が心配な場合は、朝9時半より前に御朱印所を訪れるようにすると、観光バスなどが到着する前でほとんと混雑はないと予想されます。

また、竹林から北門を通り、嵐山方面へ抜ける予定の方は、竹林から朱印所まですぐ戻ることはできませんので、庭園散策の前に御朱印をいただくようにしてくださいね。

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