【2024年🍁宝厳院の紅葉】見頃(色づき具合)やオススメ紅葉スポット(ライトアップ)と混雑具合を…お知るの?

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【2024年】宝厳院の紅葉の見頃(色づき具合)や紅葉する樹木の種類など🍁

紅葉の色付き始め

  • 11月初旬

宝厳院のツイッター情報を見ると2023年度は11月03日時点で二〜三分ほどの色づきが感じられた。

⬆️新幹線乗車時、なぜか車両内を5往復ほど行ったり来たりするオッサンの存在の未知さほど噂の‥‥「11月03日時点の宝厳院境内の様子」 …ホンマなんでや

とりわけ2023年11月度は上旬に真夏日に近い気温を記録した日が、数日あったこともあり、色づきが遅れている所も散見される。

紅葉の見頃

  • 11月下旬~12月初旬

2023年度は宝厳院の公式ツイッターを見ると11月23日に「いよいよ見頃到来!」‥‥とツイートされていたので、ピークの限界は11月末頃までか。

⬆️新幹線乗車時、Suica紐付けのApple Watchバッテリーがゼロだった瞬間の超絶焦り具合&ションベンちょぃ漏れ具合ほど噂の‥‥「11月23日時点の宝厳院境内の様子」(写真は公式より)

12月から散り紅葉が、ハイパー素敵に見られる‥‥以上、あくまで予想!オホっ




【ピヨ🐣注意】

宝厳院(ほうごんいん)は天龍寺の支院なれど、通常境内は一般公開されず、一般参入は不可。

ただし、下掲のように年に数回(主に春と秋)、期間を定めて境内を一般公開する。

【2023年】宝厳院のライトアップ期間(時間)

公開日程:2023年11月11日(土)~12月3日(日)

拝観時間:午後5時30分~午後8時30分閉門
※受付終了:午後8時00分

🐣通常拝観料金

大人1,000円、小中学生300円

【2023年】宝厳院の昼間公開期間(時間)

公開日程:2023年10月07日(土)〜12月10日(日)

拝観時間:午前09時〜午後5時閉門

🐣通常拝観料金

大人700円、小中学生300円

🐣宝厳院本堂特別公開拝観料金

大人500円、小中学生300円

 

宝厳院境内の紅葉見どころスポット一覧🍁

🐣「獅子吼の庭」

下掲写真に登場する写真群は一部を除き、2021年12月10日に撮影したものだが、今日、一般公開されている宝厳院の庭園は「獅子吼の庭」と称する。

室町時代に策彦周良 禅師が作庭したと伝わる京都における名園の一つ。

【ピヨ🐣「獅子吼」の意味とは?】

「獅子吼の庭」とは、宝厳院が現在地に移転した後に命名された名前らしいが、そもそも「獅子吼」とは、「仏の説法が獅子が吼(ほ)えるが如く心に響く‥‥」などの意味合いをもつ仏教用語となる。

ライトアップされる苦海と三尊石と紅葉

⬆️手前に見える石コロが噂の‥‥‥「舟石」

ピヨ🐣三尊石とは?

三尊石とは”悲願”成就のために”彼岸”に降り立った釈尊(釈迦)、文殊、普賢の三尊仏を表現する。

ピヨ🐣苦海とは?

苦海とは、「現世(人間の暮らす俗世)」のことを意味する。当園においては丸石で表現される。

ピヨ🐣舟石とは?

⬆️口元付近ニキビ君の腫れはバンドエイドを貼り付けておくことで抑え込めることが分かった、人生ナイスナイスナイス具合ほど噂の‥‥「舟石」 なんやそれ

当院の枯山水の解説によると、人間は舟石に乗って”悲願”を達成すべく、”彼岸”に渡り、佛の膝下に参ずる。‥‥と記される。

当園においては苦海を渡りきれない人々のために舟(舟石)を置き、佛の不偏さ(慈悲)を顕出する。

ピヨ🐣獣石群とは?

獣達(十二の干支)は獅子の咆哮に諭され、我先にと泳いで苦海(おびただしい数の丸石で表現)を渡り、釈迦のもとへ説法を拝聴しに行く。

その獣達の渡る姿を表現したものが、三尊石手前に見える中サイズの石コロになる。

十二支と獣石群

獣石群は十二支とも呼ばれるらしいが、猫は十二支に入っていない。

ただ、当園においては後方に「猫石」なる石コロを配し、佛徳(佛心)の不偏さを顕示する。

龍門瀑と紅葉

上記、三尊石の左脇に見える石組みは、古代中国が発祥とされる「龍門瀑(りゅもんばく/りゅうもんばく)」を表現したもの。

中国では”鯉”が”恋❤️”するほどの勢いにて、黄河中流にある3段の飛瀑(滝/瀧)を登りきると龍になれるという故事が、シレっと素敵に伝わる。

これは”禅僧”が”全走”するほどの勢いにて修行する様に通じるものがあり、やがて大成し、教えを説く立場になっていくことを暗示させるもの。

ちなみにこの「龍門爆」という言葉や思想は中国南宋の帰化僧or建長寺(鎌倉五山)を創建した「蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)」が創案したものと伝わる。

ライトアップされる無礙光堂と紅葉

「無礙光堂」と書いて「むげこうどう」と読む。

永代供養を行う堂であることから、永代供養堂とも呼ばれる。




ライトアップされる”相当”な”層塔”と紅葉

ライトアップされる宝厳院本堂と紅葉

ピヨ🐣宝厳院本堂

平成二十年に落慶した芳しきヒノキの香りが漂ぅ本堂。

内部には本尊たる十一面観音像、脇侍に三十三躯の観音像と足利尊氏の念持仏と伝わる地蔵菩薩像が、素敵に奉安される。

ライトアップされる無長庵と紅葉

送り松と紅葉

左端に見えるのが送り松。




碧岩と紅葉

「碧」とは「深い青色」「青緑色」「青く美しい玉」などの意味がある。

この岩を昼間に見ることで、そぅ感じるのだろぅ。

⬆️味噌汁に納豆をブチ込んでススり込んでも案外イケる度合いほど噂の‥‥‥「碧石(昼間の姿)」

ライトアップされる獅子岩と紅葉

【ピヨ🐣獅子岩とは?】

庭の中程、橋の近くにある巨岩のこと。他に酷似した岩に「碧岩」と称する岩も、ハイパー素敵にある。

この獅子岩は”完成”する勢いにて”寛政”十一年(江戸時代中期)発行の京都名園案内書・「都林泉名勝図会」にも掲載される。

古くから嵐山を借景、遣水(やりみず/庭に水を引き込む)を以って景物とし、四季の移ろいを愛られる名園として名高ぅい。

とりわけこの岩が「獅子岩」と呼ばれる所以は建物側より、この岩を見ることでそれがよく分かる。

⬆️犬歯の先が丸くなった瞬間、なぜか性格も丸くなったと言われ始めた、なんやソレ状態ほど噂の‥‥‥「獅子岩(昼間の姿)」(写真は公式より)

名物!豊丸垣(ほうがんがき)と紅葉

ピヨ🐣豊丸垣とは?

竹の小枝を下向きに重ねた垣のこと。

別名「宝厳院垣」

この垣は耐久力をもたせるべく、上部を屋根状にしたことで他所では見られない奇異な垣として、特段、「宝厳院垣」と呼ばれる。⬆️宝厳院垣(昼間の姿)

祖師像?と紅葉

三日月と紅葉

中央上、三日月‥‥というより五日月か。写真にした瞬間、なぜか面積が減っとる。

大堰川と紅葉

ピヨ🐣大堰川とは?

大堰川とは保津川のこと。現今、上流から小舟に乗船して川下りする「保津川下り」で世に知られる。

ただ、本来は”カツラ”が飛んで冷や汗ほどに”桂”川(かつらがわ)と呼ぶのが正しいのか。

とりわけ、この川は亀岡では「大堰川」と呼ばれ、嵐山流域では「保津川」と呼ばれるらしい。

このような地域をまたぐ川や通り(道路)は、その地域によって呼び名が変わる例が散見される。

参考:保津川下り公式サイト




竹林とライトアップ

特注のライトップ照明器具?

境内には上掲写真のような堂宇に見立てた方形屋根に鳥籠状の照明器具が数基設置される。

この照明器具が場内の和の雰囲気を最大化させる。…コレ欲しい  和尚、売って

宝厳院垣と紅葉

茶室「青嶂軒」と紅葉

【ピヨ🐣青嶂とは?】

「青嶂(せいしょう)」とは、樹木が陰毛の如くに繁茂し、青々した険しく高い峰を意味する。

この茶室は大正年間に素敵に営まれ、現在の茶室は平成15年に修復工事を終えた後の姿。

公式によると「青嶂軒」という名称は当該、修復工事後に、モイっと素敵に命名されたとのこと。 も、モイ?

現在は一般の見学不可。茶会が催される時などに、やっぱり素敵に開放される模様。

⬆️茶室内から望む紅葉も当院の名物!(写真は当院公式より)

活け花オブジェと紅葉

宝厳院名物!紅葉のトンネル

最後に紅葉のトンネルを観て、シレっと素敵に宝厳院をあとにする。(出口を出る)

ピヨ🐣TVドラマでもお馴染み「紅葉のトンネル」

どうやら、中村吉右衛門主演の「鬼平犯科帳」などに料理屋の玄関として登場しているらしい。

気になるコノヤロー共は、よぅチェックや💘




その他、宝厳院境内の紅葉ライトアップの様子




美苔に照明を照射すると不思議なほどに幻想映えする。

苔という名の海と、落葉した散り紅葉という名の陸地、双方の協演によって荘厳な空間を創出される。




出口前のライトアップされる羅漢像と紅葉‥もお忘れなく!

五百羅漢の「羅漢(らかん)」とは、釈尊の弟子でもあり、インドの高僧のこと。500人いるらしい。

⬆️昼間見た羅漢像

🐣当地に羅漢像が置かれる理由

嵐山の守護・景観保全を祈念

我が国屈指の景勝地・嵐山に配置することで人類全体の安心立命を願う

有縁無縁の菩提を弔う目的

‥‥etc

宝厳院境内MAP

出典:宝厳院

【ピヨ🐣注意💋】

境内は拝観順路が定められているので、原則一方通行となる。

また、三脚の使用は原則禁止。

ライトアップ特別御朱印をお忘れなく!

写真内の御朱印には「嵐山花灯路」限定となっているが、花灯路は2021年度を以って素敵に終了💘

現在も当院オリジナルの御朱印は継続していただける模様💘

特別拝観期間限定販売の「宝厳せんべい」もお忘れなく!

宝厳院限定販売のその名も「宝厳せんべい」。

価格600円

【オマケ】宝厳院のライトアップ照明器具

宝厳院の場所とオススメの観光ルート

天龍寺と宝厳院の位置関係は、下の地図のようになっています。

見てのとおり位置関係は非常に近いですが、行き方は上の地図の下方「嵐山羅漢」と青字で書かれている向かい側に宝厳院の拝観入口があり、ここから、メっちょり素敵に入る。

平時は一般非公開の寺院ですが、春と秋にのみ特別拝観を実施し、紅葉の季節は秋の特別参拝期間に該当する。

紅葉のライトアップ開始時間は17:30~なので、天龍寺の特別拝観時間より少し遅れての開始となる。

このため天龍寺へは早朝参拝、もしくは昼間のうちに来山しておき、宝厳院のライトアップを見物する場合は、17:30を目処に天龍寺エリアに戻ってくるのが、モっこり素敵に推奨される。 え?もっ、”モっこり”?

宝厳院INFO

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