天龍寺の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方など

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天龍寺の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方など

京都嵐山の古刹、天龍寺の、拝観時間や開門・閉門時間、拝観料金と、おすすめの回り方についてご紹介します。

天龍寺は、世界遺産「古都京都の文化財」を構成する重要なファクターの1つとして、今や世界中から観光客が訪れる場所となっています。

しかし、天龍寺の拝観時間は季節によって変動があり、また参拝休止日もあれば、特別参拝日もあります。

ご参拝のよき日に、見たいものを確実にご覧になれますよう、ここで参拝可能日時と料金について、確認してくださいね。

 

天龍寺の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)

天龍寺の拝観時間は、夏期・冬期で変わります。

3月21日~10月20日

8:30開門~17:30閉門(北門は9:00開門、17:00閉門)

10月21日~3月20日

8:30開門~17:00閉門(北門は9:00開門、16:30閉門)

諸堂参拝休止日

行事等の関係で、諸堂参拝休止日が定められています。

2018年(平成30年)は4月5日、10月29日、10月30日 他

法堂(はっとう)および「雲龍図」の見学可能日(公開日)・見学可能時間(公開時間)

公開日

通年:土曜、日曜、祝日

  • 行事等により参拝できないことがあります
  • 参拝休止日があります。12月29日~1月2日、2月3日、10月28日~30日 その他

特別参拝期間(毎日公開)

  • 春の特別参拝 3月2日~5月19日
  • 夏の特別参拝 8月10日~8月18日
  • 秋の特別参拝 8月31日~12月1日、嵐山花灯路期間

※上の期間は2019年(平成31年)のものです。公開期間は変更になることがあります。

公開時間

3月21日~10月20日/9:00~17:00

10月21日~3月20日/9:00~16:00

天龍寺の拝観料金

庭園(曹源池・百花苑)のみ

庭園エリアだけの拝観料です。法堂、諸堂に立ち入ることはできません。

  • 大人(高校生以上)500円
  • 小学生・中学生 300円
  • 小学生未満 無料
庭園+諸堂(大方丈、小方丈、多宝殿)

諸堂を拝観した場合は、必ず庭園の拝観料もセットとなります。諸堂のみでは拝観できません

また諸堂参拝休止日がありますので注意しましょう。詳しくは上の「諸堂参拝休止日」でご確認ください。

拝観料金は、庭園の拝観料にそれぞれ+300円です。

※2016年より、参拝料が+100円→+300円に改定となっています。

  • 大人(高校生以上) 800円
  • 小学生・中学生 600円
  • 小学生未満 無料
法堂(はっとう)「雲龍図」特別公開のみ

法堂は、庭園を拝観しなくても、単体で参拝することができます。

参拝可能なのは土日祝日と、特別公開期間のみです。土日祝日は公開休止日があります。

期間につきましては上に詳細がありますので、ご確認ください。

  • 小学生以上 500円
  • 小学生未満 無料
天龍寺の拝観受付はどこで行っていますか?
受付は3ヶ所です。

  • 庭園受付:八幡社の向かい側、売店付近
  • 庫裏受付:庫裏前
  • 北門受付:北門入口

以上でご紹介した料金・割引制度などは、2018年6月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。


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友雲庵(ゆううんあん)での座禅会・提唱の時間と料金

天龍寺境内の友雲庵では、座禅会と提唱が行われています。

提唱とは、禅の講義を指す言葉です。日本古来の価値観を形づくる重要な要素となった「禅」の考え方について学ぶことができます。

座禅会・提唱料金

いずれも無料

座禅会・提唱の予約

一般開放されており、いずれも予約不要

座禅会・提唱の実施日・時間

毎月第2日曜日

  • 座禅会 9:00~10:00
  • 提唱 10:00~11:00

 

天龍寺の拝観料金に割引はある?

天龍寺の拝観料金で、割引があるのは庭園のみです。

庭園の拝観料に限り、割引の種類は障がい者割引のみとなります。

その他の割引券の発行、提携サービス等は現在行われていません

※塔頭に関して例外あり。障がい者割引の下をご参照ください。

天龍寺の庭園拝観における障がい者割引

  • 受付時、障害者手帳の提示が必要
  • 本人および介護者1名まで 100円引き

天龍寺塔頭は割引が適用されるケースも!

天龍寺には、塔頭(一種の付属寺院)が数多くありますが、そのうちの2箇所で以下の割引があります。

割引される塔頭

  • 弘源寺(通常拝観料:大人500円/小中学生300円)
  • 宝厳院(通常拝観料:大人500円/小中学生300円)
割引条件

  • 阪急阪神が発行するクレジットカード「STACIA PiTaPa(スタシアピタパ)」を所有している場合、カード提示で拝観料50円引き(500円→450円/1人)
  • 大人4名(カード所有者本人+同伴3名)まで適用可能
  • 小中学生の割引適用はなし

天龍寺の境内地図

天龍寺の主立った施設が載った境内写真は、上の画像のようになっています。

さらに広い範囲を地図にしたものが、下の画像です。

東の端に総門があり、ここか、もしくは北西側の北門から天龍寺の境内に入ります。

拝観受付は、赤い印のある北門か、もしくは、庫裏の入口付近にあります。

有名な雲龍図があるのは、地図中央下の法堂(はっとう)です。

 

天龍寺の回り方おすすめ

天龍寺の庭園拝観コースは、曹源池を廻るように整備されています。

大方丈から、曹源池の南側を通って望京の丘へ至るルートは、建物が特に無く、散歩するには最適ですが、効率よく見回るには曹源池の北側を通るルートがおすすめです。

法堂や諸堂参拝をされる方は、まず建物の中からご覧いただいて、しかるのちに庭園に回ると良いだろうと思われます。

主立ったおすすめ参拝ルートは以下のとおりです。

法堂参拝 ※雲龍図

諸堂参拝

  • 庫裏
  • 大方丈
  • 小方丈
  • 多宝殿


庫裏へ戻り庭園散策へ

大方丈の外側を廻って曹源池庭園に至る

小方丈の前から多宝殿の前へ抜ける

直進せず左へ折れて望京の丘へ至る

北上して百花苑へ

竹林の小径を通り北門へ抜ける
もしくは、法堂方面へ戻る

このほかに、友雲庵(ゆううんあん)で行われる座禅会や提唱(禅講義)に参加される方は、時間が早いですので、お勤めを済ませてから境内の散策に赴くと良いでしょう。

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