【2024年🌸天龍寺でお花見🌸】桜の種類や見頃(開花状況)orオススメ花見スポットと混雑状況を‥‥‥ギャ〜、知る❓

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渡月橋と並ぶ京都嵐山、世界遺産「天龍寺」でお花見を楽しむために、知っておきたい桜の見頃や開花時期、種類、そして混雑方法や混雑回避などについてご紹介します。

世界遺産「古都京都の文化財」の一部として、世界中から観光客が訪れる天龍寺。

特別名勝に指定されている庭園は、足利尊氏をはじめとする足利家、後醍醐天皇も桜を愛でたであろう素晴らしい景勝地です。

予備知識をしっかりつけて、美しい桜を室町貴族気取りで楽しみましょう。

【2024年】天龍寺境内の桜の開花状況(満開・見ごろ時期はいつ?)

  • 開花🌸:3月17日(平年:3月26日/差-9日)
  • 満開🌸:3月24日(平年:4月04日/差-11日)

🌸平年の開花時期と見頃(満開日)

  • 開花:3月26日頃
  • 満開:4月4日頃
  • 見ごろ:3月下旬~4月上旬

上記の数字も同様に二条城内の気象庁の標本木から算出されたもの。

天龍寺の桜の開花時期

3月下旬

天龍寺の桜の見頃

4月上旬

京都、嵐山の3月下旬の気温は、およそ15~17℃ほどになることが多いようです。

一方、4月上旬には、16~20℃ほどが予想されます。

桜は例年、3月下旬に開花し、4月上旬に満開を迎えることが多くなっています。

嵐山の標高は382mと、決して高くはありませんが、風が吹けばヒンヤリしますので、暖かくして訪れましょう!

過去の開花実績

2022年・京都の開花宣言🌸

  • 3月24日:開花
  • 3月31日:満開

2022年の京都は、開花宣言が3月24日に気象庁から発出されましたので、これにより3月24日から約1週間後がサクラの満開となりますが、あくまでも予想。

2022年度は気象庁より3月31日に満開になることが予想されてい‥‥‥申す。マンキュァっ(”満開”を表現)

ただし、天龍寺へ確認したところ、3月26日12時時点で枝垂れ桜は咲き始め、彼岸桜は満開、その他のソメイヨシノなどは咲き始めということ。

そこで以後の満開に至るまでの経過としては‥、早咲きの彼岸桜以外は2分か3分咲きが28日、5分咲きが30日、7分咲きが3月31日(末日)か翌4月1日(ウソこきまくれる日)、そして、満開日が4月2日か3日頃と予想されまする。(あくまでも天候次第。日光の照射時間が長ければ満開は早まる)

🌸桜の旬な見頃時期は満開日の前後3日間🌸

桜は満開から1週間程度で散ることが多いので、見ごろは4月10日前後までのことが多いが、小栗‥旬な見頃時期となるのは満開日を挟んだ前後の日とされる。

ただ、当年の気候・気象状況によって桜の開花・満開時期or見ごろ期間は数日程度前後す〜る。

桜の開花予想・開花状況などの最新情報はインターネットやSNS媒体を駆使して、こマメまめまめ屁が出てプゥ‥‥ってなプゥ具合ほど、小マメにチェックしまくってみてくださいな🌸 どゆ意味じゃぃ!




天龍寺境内に植わる桜の本数

天龍寺の桜の本数は、境内におよそ200本と言われています。

とはいえ、嵐山全体で約1,500本の桜が花開きますので、天龍寺へ訪れる前後にも桜の花の競演で目を楽しませることができるでしょう。

天龍寺境内に植わる桜の種類

  • ソメイヨシノ
  • シダレザクラ
  • ヤエザクラ
  • ヤマザクラ

以上、ほぼ4種類。

天龍寺の桜の特徴

ソメイヨシノ

楕円形の、薄ピンク色の花びらをつける。花径2~3cmの中輪

 

シダレザクラ

花の色は、白、ピンク、赤に近いピンクと3種類ある。枝が垂れているのが特徴。ソメイヨシノに比べて花輪が小さい。ソメイヨシノよりも1週間ほど早く咲くことが多い

ヤエザクラ

花びらが幾重にも重なって豪勢な雰囲気。色もソメイヨシノに比べて濃い桃色をしている。開花時期がソメイヨシノよりも1~2週間遅く、ソメイヨシノが散っても楽しめることが多い

 

ヤマザクラ

花びらがソメイヨシノに比べて白っぽいものが多い。「吉野の桜」は本来このヤマザクラを指すもので、日本古来の品種。花が散って緑の葉が出るソメイヨシノと違い、花と同時に赤茶色の葉が出る

桜の花の特徴を捉えて、同行者にサラリと語るのがおすすめです。ウフ

天龍寺のオススメ観桜スポット3選!

ここでは、天龍寺を訪れたらぜひ「ここで!」桜を見ていただきたいと自信を持ってオススメするスポットを3つご紹介しましょう!

 

 

 

天龍寺境内の桜の開花具合

以下写真は2023年3月27日に撮影したもの。2023年度は京都全体的に平年より一週間ほど開花が早かった年だった。

天龍寺総門前の大通り県道29号線沿いの桜並木の様子

天龍寺の観桜は、すでにその手前の通り(嵐電嵐山駅前を経由する大通り)からすでに始まっていると言っても過言ではなぅぃ。

この通りは嵐山一賑わう通りであり、年中混雑しているイメージがあ〜る。

冬季はあまり目立たないが実は桜が並木状に植樹されていることから、春になると開花した観桜が楽しめる。

天龍寺駐車場出入口周辺の桜の様子

洛楽のしだれ桜

天龍寺駐車場出入口付近に位置する「洛楽」という雑貨屋の前には、この界隈ではちょっとした名の知れた枝垂れ桜が植わる。




総門周辺の桜の様子

駐車場or放生池周辺の桜の様子

 

勅使門周辺の桜の様子

天龍寺境内参道の桜の様子

庫裡手前参道の桜の様子

天龍寺拝観受付脇の桜の様子




オススメ✨ 大方丈の縁側(曹源池庭園)周辺の桜の様子

天龍寺の中で一番大きな建物が、大方丈です。

大方丈では、縁側に腰掛けることなどができますので、ほっとひと息つきながら、麻呂気分で桜を満喫するのがおすすめでおじゃる。

多宝殿周辺の桜の様子

オススメ✨ 多宝殿前のしだれ桜

望京の丘の手前にある多宝殿にも見どころがあります。

多宝殿の前には、しだれ桜が幾本も咲き競っているスポットがあり、晴れていれば最高の写真を撮影することができるでしょう。




シダレザクラはさきほどご案内したとおり、ソメイヨシノよりも開花時期が早く、ソメイヨシノの満開時期よりも早く嵐山に訪れても、ここでは素晴らしい桜を楽しめる可能性があるということです。

望京の丘と同じく、天龍寺境内の中では奥まった場所ですが、ぜひ足を運んでみてください。

オススメ✨ 百花苑の桜




百花苑内の枝垂れ桜

平和観音と愛の泉と桜




平和観音と愛の泉‥‥のカエル野郎と花筏

 

太田道灌のやまぶき伝説の歌

七重八重 花は咲けども やまぶきの実の一つだに なきぞ かなしき

※天龍寺が創建される以前、醍醐天皇の皇子である「兼明親王(かねあきらしんのう)」が、ちょうどこの辺りで詠んだ歌。

ハナカイドウ(花海棠)も魅力的💕

春の花として忘れていけないのが、花海棠。中国原産だが、今や我が国における春の代表花の一つであり、江戸時代初期に日本に渡来と伝わ〜る。

三葉躑躅(ミツバツツジ)と桜の共演は圧巻の光景💕

 

オススメ✨ 望京の丘から眺望する境内の枝垂れ桜など

望京の丘は、その名のとおり、京都を望むことのできる小高い丘で、方丈の奥の多宝殿の、さらに裏手にあたります。

実はここ、庭園の中でも奥まった場所にあたり、訪れる人の少ない混雑回避スポットでもあるんです!

天龍寺の一番奥まで行ってみませんか。

枝ぶりが見事な枝垂れ桜

この枝垂れはおそらく天龍寺でもっとも樹高があり、尚且つ、枝ぶりも良ぃ。




嵐山中を探してもこれほどの枝ぶりを持つ圧巻の枝垂れ桜は無いのではないか。

天龍寺の境内入口付近には現在見頃真っ盛りの花々の案内もある!

天龍寺境内の観桜の魅力の一つに、やはり百花苑を代表例とした数多の品種の花々が植栽されていることにある。

観桜とともに様々な春の花々、そして春の息吹をこれでもかぃ!ちゅ〜ぐらいに脳ミソから足指のツメ先まで味わうことができ〜る。

天龍寺のお花見の混雑情報・混雑を避ける方法

天龍寺は桜の時期混雑する!..とぅっ!

基本的に、天龍寺は桜の時期、混雑しています。

しかし、身動きができないような人混みといったような状態ではなく、人の流れに乗って歩ける程度の混雑です。特に竹林の小径など、人が集中する場所では、ある程度の行列状態は覚悟しておきましょう。

他の人が写らないような写真を撮影することは難しいですが、お花見時期ならではの賑やかさを味わうことができます。

望京の丘が比較的人が少なっ!..はぁぁ〜っ!!

見どころポイントでもおすすめした「望京の丘」ですが、天龍寺境内の一番奥にあたります。

ここまで進む人もあまりいない、といったようなスポットでもありますので、比較的人は少ないのが特徴です。

また、望京の丘から見えるのは、桜に囲まれた京都市街。大変見晴らしの良い場所で、他の人が写らない写真を撮影できるということでも人気になっています。

朝一番がとにかくおすすめ!..キぇぇぃやぁぁ〜っ!!

庭園の拝観時間は、午前8:30~となります(詳しい拝観時間については後述します)。

空いた境内で桜をゆっくり観賞したいなら、とにかく朝一番、8:30~9:30までの間がおすすめです。

この時間帯には、竹林の小径も人が少なく、他の人が写っていない竹林や桜の写真撮影も可能かもしれません。

境内をゆっくりひとまわりして、余裕を持った世界遺産見学ができるでしょう。

ライトアップはしているの?..アチゃ〜!!アとぅ!!!

天龍寺では、お花見時期の夜間ライトアップは行っていません。

拝観時間も、後で詳しくご紹介しますが16~17時ほどまでですので、京都の夜は京都市街などで楽しんでくださいね。

また、せっかく桜の時期に京都を訪れるのであれば、他のエリアの桜のライトアップに回るのも大変おすすめです。

ちなみに、京都で桜の夜間ライトアップをしているのは、

  • 北山「京都府立植物園」
  • 二条城前「元離宮二条城」
  • 祇園「円山公園」
  • 泉涌寺道「泉涌寺別院 雲龍院」
  • 東寺「東寺」
  • 衣笠校前「平野神社」
  • 五条坂「清水寺」

などです。

天龍寺のINFO

  • 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
  • 公式URL:https://www.tenryuji.com/
  • アクセス:京福電鉄嵐電/阪急電車「嵐山」下車 徒歩10分

天龍寺の拝観時間

3/21~10/20

  • 庭園・諸堂 8:30~17:30(北門受付は~17:00)
  • 法堂「雲龍図」 9:00~17:00
  • 諸堂のみ 4/5は参拝休止
10/21~3/20

  • 庭園・諸堂 8:30~17:00(北門受付は~16:30)
  • 法堂「雲龍図」 9:00~16:00
  • 休日なし

天龍寺の拝観料

庭園のみ

桜を見るだけなら、庭園のみの拝観料でお花見することができます。

  • 大人(高校生以上)500円
  • 小学生・中学生 300円
  • 小学生未満 無料
庭園+諸堂(大方丈、小方丈、多宝殿)

諸堂は、必ず庭園とセットでの拝観となります。諸堂のみの拝観はありません

拝観料金は、庭園の拝観料にそれぞれ+300円です。

  • 大人(高校生以上) 800円
  • 小学生・中学生 600円
  • 小学生未満 無料
法堂のみ

法堂のみの拝観料があります。

このチケットだけでは、庭園に入ることができませんので、お花見をしたいならおすすめできません。

  • 小学生以上 500円
  • 小学生未満 無料

拝観時間についての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

天龍寺の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方など

天龍寺で桜の時期にかかる所要時間はおよそ60分

桜の時期、天龍寺で庭園と諸堂を拝観するのにかかる所要時間は、およそ60分です。

境内はそれなりに混雑していますので、移動はゆっくりになります。

写真撮影、また境内奥の「望京の丘」まで行く時間を考えて、少しゆったりと時間をみておきましょう。

京都嵐山の桜の粋、世界遺産・天龍寺の庭園の桜を、ぜひその目でご覧になってください。

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